Live and Let Die (1973) : 007 死ぬのは奴らだ

『007 死ぬのは奴らだ』(ダブルオーセブン しぬのはやつらだ、Live And Let Die)は、イアン・フレミングの長編小説『007』第2作。また1973年公開、ガイ・ハミルトン監督のスパイアクション映画。『007』シリーズ第8作。ジェームズ・ボンド役をロジャー・ムーアが演じた初の作品である。

 ・ Youtube movie : Live and Let Die (1973) / 007 死ぬのは奴らだ (字幕版)

 ・ amazon video : Live and Let Die (1973) / 007 死ぬのは奴らだ (字幕版)

Live and Let Die (1973) / 007 死ぬのは奴らだのストーリー

カリブ海の島国、サン・モニークを調査していたイギリス情報部員が相次いで3人殺害された。さっそくアメリカに飛んだボンド(ロジャー・ムーア)はフィリックス・ライターとともにサン・モニークの大統領、Dr.カナンガ(ヤフェット・コットー)を捜査する。カナンガは自らハーレムの大物Mr.ビッグに変装し、レストランチェーン「フィレ・オブ・ソウル」を通じて麻薬を無料で配布し、アメリカに麻薬中毒患者を増加させようとしていた。Dr.カナンガにタロットカードで指示を与える謎の美女、ソリテア(ジェーン・シーモア)から情報を得るため、ボンドはカリブ海へ向かった。

関連記事

  1. Dr. No (1962) : 007 ドクター・ノオ

  2. Mission: Impossible II (2000) : ミッション:インポッシブル2

  3. Mission Impossible – Rogue Nation (2015) : ミッション インポッシブル/ローグ・ネイション

  4. Octopussy (1983) : 007 オクトパシー

  5. The Man with the Golden Gun (1974) : 007 黄金銃を持つ男

  6. The Spy Who Loved Me (1977) : 007 私を愛したスパイ

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。