Live and Let Die (1973) : 007 死ぬのは奴らだ

『007 死ぬのは奴らだ』(ダブルオーセブン しぬのはやつらだ、Live And Let Die)は、イアン・フレミングの長編小説『007』第2作。また1973年公開、ガイ・ハミルトン監督のスパイアクション映画。『007』シリーズ第8作。ジェームズ・ボンド役をロジャー・ムーアが演じた初の作品である。

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Live and Let Die (1973) / 007 死ぬのは奴らだのストーリー

カリブ海の島国、サン・モニークを調査していたイギリス情報部員が相次いで3人殺害された。さっそくアメリカに飛んだボンド(ロジャー・ムーア)はフィリックス・ライターとともにサン・モニークの大統領、Dr.カナンガ(ヤフェット・コットー)を捜査する。カナンガは自らハーレムの大物Mr.ビッグに変装し、レストランチェーン「フィレ・オブ・ソウル」を通じて麻薬を無料で配布し、アメリカに麻薬中毒患者を増加させようとしていた。Dr.カナンガにタロットカードで指示を与える謎の美女、ソリテア(ジェーン・シーモア)から情報を得るため、ボンドはカリブ海へ向かった。

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