「ショーン・コネリー」タグアーカイブ

Goldfinger (1964) / 007 ゴールドフィンガー

『007 ゴールドフィンガー』(ゼロゼロセブン ゴールドフィンガー、Goldfinger)は、イアン・フレミングの長編小説『007』第7作。また1964年の映画『007』シリーズ第3作。アカデミー音響効果賞受賞。

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Goldfinger (1964) / 007 ゴールドフィンガー のあらすじ

メキシコで革命家ラミレスの工場を爆破したジェームズ・ボンドは、襲ってきたラミレスの手下をバスタブで感電させ返り討ちにした。その後ボンドはマイアミへ飛び、ホテルで富豪のオーリック・ゴールドフィンガーが行っていたカードゲーム(ジン・ラミー)のイカサマを妨害して、イカサマの手伝いをしていたジル・マスターソンと親密になる。だが、ボンドはゴールドフィンガーの部下オッドジョブに襲われ気絶し、その間にジルは裏切りの報いで全身に金粉を塗られ、皮膚呼吸をできなくされて殺されてしまった。 続きを読む Goldfinger (1964) / 007 ゴールドフィンガー

From Russia with Love (1963) / ロシアより愛をこめて

『007 ロシアより愛をこめて』(From Russia with Love)は、イアン・フレミングの長編小説第5作(日本語版のタイトルは『007 ロシアから愛をこめて』)。また1963年に製作された『007』シリーズ映画第2作。

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From Russia with Love (1963) / ロシアより愛をこめて のあらすじ

犯罪組織「スペクター」は、クラブ諸島の領主ノオ博士の秘密基地を破壊し、アメリカ月ロケットの軌道妨害を阻止した英国海外情報局の諜報員007ことジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)への復讐、それもソビエト情報局の美人女性情報員と暗号解読機「レクター」を餌にボンドを「辱めて殺す」ことで両国に泥を塗り外交関係を悪化させ、さらにその機に乗じて解読機を強奪するという、一石三鳥の計画を立案した。

実はスペクターの幹部であるソビエト情報局のクレッブ大佐(ロッテ・レーニャ)は、真相を知らない部下の情報員タチアナ・ロマノヴァ(ダニエラ・ビアンキ)を騙し、暗号解読機を持ってイギリスに亡命する様、また亡命時にはボンドが連行することが条件だと言うように命令する。英国海外情報局のトルコ支局長・ケリム(ペドロ・アルメンダリス)からタチアナの亡命要請を受けたボンドは、罠の匂いを感じつつも、トルコのイスタンブールに赴いた。しかし、そこにはスペクターの刺客・グラント(ロバート・ショウ)が待っていた。

Dr. No (1962) / 007 ドクター・ノオ

『007 ドクター・ノオ』(ゼロゼロセブン ドクター・ノオ、Dr. No)は、イアン・フレミングの長編小説『007』シリーズ第6作。また1962年公開、テレンス・ヤング監督のスパイアクション映画。『007』シリーズ映画化第1作。ジェームズ・ボンド役をショーン・コネリーが演じた初の作品である。日本初公開は1963年6月で、当時の邦題は『007は殺しの番号』。

Dr. No (1962) / 007 ドクター・ノオ のあらすじ

時は1962年、冷戦の真っ只中。

アメリカの要請で、月面ロケット発射を妨害する不正電波を防ぐ工作をしていたジャマイカ駐在の英国諜報部員ジョン・ストラングウェイズとその新人助手メアリーが消息を絶つ。

英国情報部「MI6」に所属するエリート諜報員「007」こと、ジェームズ・ボンドはMから、その捜査を命じられる。

CIAのフィリックス・ライターや、クォレルらと協力し、ボンドはリモートコントロールによってジャイロスコープコントロールを狂わせる装置が使用され、その発信地がジャマイカ付近であることを突き止める。

アメリカの月面ロケット打ち上げを目前に控え、ボンドはその妨害者の発見と、危機回避のため、近付く者は一人として無事に帰ったことのない「ドラゴン」の伝説がある「クラブ・キー」へと乗り込むのだが……。