The Spy Who Loved Me (1977) / 007 私を愛したスパイ

『007 私を愛したスパイ』(ダブルオーセブン わたしをあいしたスパイ、The Spy Who Loved Me)は、イアン・フレミングの長編小説『007』第9作(後述のように日本語版のタイトルは『007 わたしを愛したスパイ』)。また1977年公開の、ルイス・ギルバート監督による『007』シリーズ第10作となるスパイ・アクション映画。

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The Spy Who Loved Me (1977) / 007 私を愛したスパイのあらすじ

核ミサイルを搭載した英潜水艦「レンジャー」とソ連潜水艦「ポチョムキン」が突如消息を絶った。調査を命ぜられたボンドはエジプト・カイロへ飛び、そこで同じ目的でソ連が派遣した女スパイ、アニヤKGB少佐(バーバラ・バック)と出会う。
英ソの利害が一致したことからボンドとアニヤは共同で任務に当たるが、事件の直前、アバンタイトルでボンドに差し向けられ返り討ちにあったソ連の殺し屋は、彼女の恋人だった。「この任務が終わったら、あなたを殺すわ」そう言われたボンドは彼女と共にアメリカ海軍の潜水艦リパラスに乗り込み、怪しいとにらんだストロンバーグ海運のタンカーに接近する。
ストロンバーグ(クルト・ユルゲンス)は米ソを核攻撃し、世界を壊滅させ、海の世界を作ろうとしていた……。

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