The Man with the Golden Gun (1974) / 007 黄金銃を持つ男

『007 黄金銃を持つ男』(ダブルオーセブン おうごんじゅうをもつおとこ、The Man with the Golden Gun)は、イアン・フレミングの最後の『007』長編小説(早川書房版の題名は『黄金の銃をもつ男』)。また1974年公開、ガイ・ハミルトン監督のスパイアクション映画。『007』シリーズ映画化第9作。

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The Man with the Golden Gun (1974) / 007 黄金銃を持つ男のあらすじ

イギリス秘密情報部にボンドの番号007が刻まれた黄金の銃弾が届く。それは「黄金銃を持つ男」の異名を持つ素顔が分からない殺し屋フランシスコ・スカラマンガ(クリストファー・リー)からの抹殺予告のように見えた。自ら調査に乗り出したボンドはスカラマンガの銃から発射された黄金弾からマカオへ向かい、そこでスカラマンガの美しい愛人、アンドレア・アンダース(モード・アダムス)と出会う。実は銃弾を送ったのは、スカラマンガと別れたいが、それには彼に死んでもらうしかない、ボンドにスカラマンガを殺してもらうしかないと思いつめたアンドレアの偽装策であった。しかし、アンドレアは逆に自分がスカラマンガに殺されてしまう。
そのうちボンドが別の作戦で探していた太陽光エネルギー変換装置「ソレックス・アジテーター」もスカラマンガが所有していることが判明。ソレックスを手に入れたボンドはそれを助手のメアリー・グッドナイト(ブリット・エクランド)に預けるが、彼女はスカラマンガにさらわれてしまう。グッドナイトを追ってボンドは南シナ海の孤島へ向かう。

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