Terminator Salvation (2009) / ターミネーター4 / T4

『ターミネーター4』(Terminator Salvation)は、2009年のアメリカ映画。シリーズの4作目であり、『T4』とも呼ばれる。監督は、マックG。核戦争後の世界で生き残った人類とそれを絶滅させようとするスカイネットの機械軍との全面戦争を描く。キャッチコピーは「どこで誰が、未来を変えたのか?」。

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Terminator Salvation (2009) / ターミネーター4 / T4 のあらすじ

2018年。地球上のあらゆる都市が、人類に反旗を翻した超高性能コンピューターネットワーク「スカイネット」による核攻撃を受けた「審判の日(ジャッジメント・デイ)」後の荒廃した世界。スカイネット率いる機械軍は、いよいよ人類に対する最後の総攻撃を仕掛けようとしていた。
「審判の日」を生き延び、レジスタンスの部隊長となったジョン・コナー(クリスチャン・ベール)はスカイネット研究所での機械軍との抗戦のさなか、スカイネットが人々を生け捕りにし、生体細胞を複製しようとしている事実を掴む。スカイネットはついに、民間潜入型ターミネーター「T-800」の開発に着手していたのだ。同じ頃レジスタンス本部では、アシュダウン将軍ら司令部がスカイネット総攻撃の計画を企てていた。ジョンはその目的がスカイネットが秘密裏に遂行しようとしている「暗殺リスト」の阻止にあると知るが、そのリストには自分の名前だけではなく、最重要ターゲットとして「カイル・リース(アントン・イェルチン)」の名前があったのだった。
一方、ロサンゼルス郊外の荒れ野原でひとりの男が目を覚ました。男の名はマーカス・ライト(サム・ワーシントン)。目を覚ます前の記憶を一切を失っていたマーカスは荒れ果てた光景に驚きを隠せない。間もなく汎用殺人型ターミネーター「T-600」に遭遇。マーカスは窮地に陥るがその場に居合わせた孤児の少年に命を救われる。同じく孤児で口が利けない少女スターと共に戦禍を生き延びてきたその少年だが、彼自身がスカイネットの最重要ターゲットにして、後にジョンの父となるカイル・リースだった。
彼らと行動を共にすることになったマーカスは、ある晩短波ラジオでレジスタンスの決起放送を耳にする。「君たちは決して孤独ではない」。そう呼びかけているのは、密かに人々の間で「救世主」として伝説となっているジョンの声だった。カイルに抵抗軍のことを聞いたマーカスは、カイルとスターを連れてジョンの元へと急ぐ。

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