Die Hard (1988) / ダイ・ハード

『ダイ・ハード』(原題:Die Hard)は、1988年のアメリカのアクション映画。ロデリック・ソープの小説 Nothing Lasts Forever (1979年、邦題は『ダイ・ハード』)を原作としている。監督はジョン・マクティアナンで脚本はスティーヴン・E・デ・スーザとジェブ・スチュアート。主演のブルース・ウィリスを一気にタフなアクションスターとして、有名にした作品。

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Die Hard (1988) / ダイ・ハードのあらすじ

ニューヨーク市警察のジョン・マクレーン部長刑事(ブルース・ウィリス)は、ロサンゼルスで別居中の妻ホリー(ボニー・ベデリア)に会うため、陽気なリムジン運転手アーガイルの運転で、ホリーが勤めているナカトミ商事のクリスマス・パーティに向かう。

オフィスでホリーと再会したマクレーンだったが、突如そのパーティー会場のビルに、ハンス・グルーバー(アラン・リックマン)とその部下たちが、重武装で乱入してくる。パーティーの出席者全員が彼らの人質になるが、ホリーの事務室にいたマクレーンは発見されることなく脱出し難を逃れる。彼らの目的は、厳重なセキュリティーにより保管されている「6億4千万ドルの無記名債券」だった。

マクレーンはハンスらが占拠するフロアから脱出し、無線でロサンゼルス市警察に通報する。しかし、ロス市警はマクレーンの通報をイタズラだと疑って取り合わない。マクレーンは火災報知機を作動させるが、ハンスが誤作動だと通報したことによって消防隊は引き返してしまう。そこでマクレーンは、確認のためにナカトミ・プラザを訪れたアル・パウエル巡査部長(レジナルド・ヴェルジョンソン)のパトカーへ、ハンスの部下の死体を落としてマシンガンを乱射して異常事態を知らせる。ナカトミ・プラザの異常事態を知ったパウエルは、ロス市警に応援を要請する。

マクレーンの存在に気づいたハンスは部下を動員してマクレーンを探させるが、マクレーンはゲリラ戦術でハンスの部下たちを一人ずつ制圧していく。重大テロ事件と判断したロス市警は、SWATを派遣するが突入作戦は失敗し、FBIに捜査主体を譲る。ハンスはFBIに脱出用のヘリコプターを要求するが、ハンスには大きな目論見があった。

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