Indiana Jones and the Temple of Doom (1984) / インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説

『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』(インディ・ジョーンズ/まきゅうのでんせつ、原題:Indiana Jones and the Temple of Doom)は、1984年のアメリカ映画。アドベンチャー映画。『インディ・ジョーンズ』シリーズの2作目。劇中の時系列は、前作『レイダース』の1年前に設定された。

特撮はILMが手がけ、アカデミー賞では視覚効果賞を受賞。また、作曲賞にもノミネートされた。

 ・ Youtube Movie : Indiana Jones and the Temple of Doom (1984) / インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説

 ・ amazon video : Indiana Jones and the Temple of Doom (1984) / インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説

Indiana Jones and the Temple of Doom (1984) / インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説のあらすじ

1935年、考古学者インディ(ハリソン・フォード)は上海のギャングとの取引が決裂しトラブルに陥る。その場に居合わせた歌手ウィリー(ケイト・キャプショー)、相棒の少年ショート・ラウンド(キー・ホイ・クァン)と共に飛行機で追っ手から逃れるが、その飛行機はギャングの関連会社のものだった。策略により飛行機は墜落させられ、辛くも脱出したインディたちはインドへとたどり着く。

インディたちが、偶然出会った老人に小さな村へ案内されると、そこは井戸が干上がり食べるものもままならない状態で、奇妙なことに子供が一人もいなかった。

村にはシヴァ・リンガムと呼ばれる秘石が祭られていたが、邪教集団に奪われ、村の子供も連れ去られたという。 老人から「救世主」だと言われたインディたちは、サンカラ・ストーン(シヴァ・リンガム)と子供たちを取り戻すため、邪教集団の根拠地だという、かつてマハラジャが支配していたパンコット宮殿へと向かう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です